玉川上水

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1654年、多摩川の清流を江戸に運ぶ為、玉川兄弟によって作られた水路。羽村の取水口から四谷大木戸まで全長43kmの水路が武蔵野の台地を流れる。
上水沿いは桜、シイなどの樹木が植えられ、風情ある散歩道となっている。

玉川上水は、文豪「太宰治」が入水した場所としても有名。
当時は、今よりはるかに水かさが多く、流れも急だったとされる。
三鷹駅南口から玉川上水に沿って整備された「風の散歩道」を歩くと、途中に「太宰治」の故郷津軽金木町(現:五所川原市)の玉鹿石が置かれている。
太宰ファンにはみのがせないスポットである。

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