【開催中止】2/13(日)ガイドと歩くまち歩き『吉祥寺村江戸歴史探訪コース』

吉祥寺村江戸歴史探訪コース

現在の吉祥寺は、江戸時代に「吉祥寺村」として開村されました。今回のコースは、吉祥寺村を偲ぶ見どころを回ります、見どころの1カ所目は「黒門」。黒門は、井の頭弁財天の正面玄関にあたるもので、当時は甲州街道から高井戸、久我山を経由してお参りしていました。黒門の隣には、弁財天への道を案内する立派な高さ2.4メートルの石造りの道しるべもあり、こちらも見どころです。もうひとつは、弁財天の近くにある「紫燈籠」。武蔵野産のムラサキの根からとった染料を使い、井の頭池から発する神田川の水を使って染めた「江戸紫」は江戸の町で大変な人気で、これに感謝して、江戸の紫根問屋や紫染屋らが、1865年に寄進したものだそうです。その他、吉祥寺の氏神様として有名な武蔵野八幡宮と安養寺、光専寺、蓮乗寺、月窓寺の四軒の寺などを、むかしの武蔵野を知るガイドがご案内します。

開  催  日

2022年2月13日(日)※雨天実施

募集定員

15名(先着順)

参 加 費

500円 ※大人・小人とも(保険代・税込)

集合場所・時間

京王井の頭線 井の頭公園駅  / 9時50分集合(解散予定12時)

募集期間

2022年1月15日(土)~2月11日(金)※開催前日・当日のお申込み受付はございません。

新型コロナ感染防止の対応について

  1. ご参加の皆様、主催者スタッフ全員の体調チェックを行います。(検温、風邪症状の有無)体調不良の場合は参加できません。
  2. マスク着用をお願いします。
  3. 感染の状況によっては、まち歩きを中止することがあります。

ガイドコース ◆ 全行程 約4キロ、2時間

京王井の頭線 井の頭公園駅(10時頃)~ 黒門 ~ 紫橙籠 ~ 弁財天 ~ お茶の水 ~ 蓮乗寺 ~ 光専寺 ~ 武蔵野八幡宮 ~ 安養寺 ~ 月窓寺 解散後、希望者は吉祥寺駅までご案内します。

吉祥寺江戸歴史探訪コース

 

※次回のまち歩きは2022年3月6日(日)『吉祥寺今昔コース』です。
 2022年2月1日(火)募集開始予定! ※開催中止となりました

受付方法

メールまたはお電話にて承ります。①~⑥を武蔵野市観光機構までご連絡ください。

参加者全員の①氏名(ふりがな)、②年齢
代表者の③住所、④電話番号
■ ⑤どこでこのまち歩きお知りになりましたか?
■ ⑥今回は何回目のご参加ですか?

受付後、集合時間・場所などスケジュールを記載した参加証を郵送いたしますので、開催当日ご持参ください。
※参加費のお支払いは当日受付にて承ります。

【メールの場合】

メールアドレス   

件名を「2022年2月 吉祥寺村江戸歴史探訪コース 参加」としてお送りください。

【お電話の場合】

TEL  0422-23-5900(9時~18時、年末年始を除く年中無休)

武蔵野市観光ボランティアガイドとは

専門グループごとにセミナーや実地研修、情報交換などを重ね、日々研鑚を積んでいます。
皆様のご希望に添ったオーダーメイドのツアーもコース設定からガイドまで承ります。
お気軽にご相談ください。 ※ガイド詳細

20130921現地発表会写真002

お申込み・お問合せ

武蔵野市観光機構

〒180-0004 武蔵野市吉祥寺本町1-10-7 武蔵野商工会館1階

TEL 0422-23-5900  /FAX 0422-23-5901

メール  

 

ページトップヘ