住んでよかったふるさとは武蔵野 武蔵野桜まつり

武蔵野桜まつり

特別動画配信

武蔵野陸上競技場内の桜の開花の様子を捉えたタイムラプスや、市役所前の中央通りの桜のトンネルを、第1回の桜まつりの様子を交えながら、特別動画に編集しました。
今だけの特別配信です。是非ご覧ください。

市長メッセージ

武蔵野桜まつりに寄せて、市長からのメッセージです。

武蔵野桜まつりとは

武蔵野桜まつりは、「多摩東京移管百周年事業」の地域企画プログラムの一環として、
平成5年に第1回武蔵野桜まつりが開催されました。

桜の開花する季節に、新しい市民のふるさとづくり
及び友好都市との一層の交流を促進することを目的としています。
平成23年3月に発生した、東日本大震災後においては、
新たに、被災地支援も新たな目的として加わりました。

中央通りに並ぶソメイヨシノ約160本を眺めることができる、
むさしの市民公園をメイン会場としており、子ども向けのヒーローショーや、
友好都市の特産品を紹介する物産展、中央通りで実施するパレードなど
多くのイベントを実施しています。

過去の桜まつりポスター

※クリックすると大きな画像でご覧いただけます

第21回(平成25年)

第22回(平成26年)

第23回(平成27年)

第24回(平成28年)

第25回(平成29年)

第26回(平成30年)

第27回(令和元年)

第28回(令和2年)

武蔵野市 友好都市の桜

富山県南砺市(なんとし)

南砺市は富山県の南西端に位置し、西は石川県、南は岐阜県と接しています。旧利賀村が平成16年11月1日に周辺8町村で合併し、南砺市となりました。人口約5万人。「そば祭り」を毎年開催しているほか、「世界演劇祭」の開催地として世界的に知られています。演劇祭の舞台となる利賀芸術公園、民俗館、世界文化遺産 菅沼・相倉合掌造り集落、利賀スキー場、温泉、宿泊施設「天竺温泉の郷」、「桜ヶ池温泉 桜ヶ池クアガーデン」、「五箇山温泉 五箇山荘」、「IOXヴァルト」などがあります。

長野県安曇野市(あづみのし)

安曇野市は、西に北アルプスを望み、長野県のほぼ中央部、松本から電車で約10分から30分のところに位置しています。平成17年10月1日、旧豊科町と周辺4町村が合併し、安曇野市になりました。
日本の名水百選にも挙げられた「安曇野わさび田湧水群」、集落に点在する道祖神、安曇野市豊科近代美術館、碌山美術館、宿泊施設「ビレッジ安曇野」、「ほりでーゆ~四季の郷」、「ファインビュー室山」などがあります。

長野県川上村(かわかみむら)

「武蔵野市立自然の村」でおなじみの川上村。秩父連山の2000メートル級の山々に囲まれた高原の大地を生かし、レタスの生産量日本一を誇ります。金峰(きんぷ)ふれあいの森、満点星(ドウダン)の森(自然科学の森)、金峰山荘、廻り目平キャンプ場などがあります。

千葉県南房総市(みなみぼうそうし)

南房総市は房総半島の南端にあり、東は太平洋、西は東京湾に接しています。
平成18年の3月に富山町・富浦町・三芳村・白浜町・千倉町・丸山町・和田町の7町村が合併して誕生しました。人口は約4万1千人です。
南房総市は、その立地から海のレジャーや低名山ハイキングを楽しむことができ、内陸には里山の原風景も広がっており、海に山にと四季折々の自然を味わえます。
岩井・千倉などの海水浴場、白浜にある房総半島最南端の野島埼灯台、鯨の捕鯨基地である和田といった観光地がある他、冬から春にかけては多くの花々が咲き、観光客が訪れます。
さざえ、あわび、房州海老といった海の幸から、温暖な気候を利用した富浦のびわなどの生産が盛んです。
現在、道の駅の整備が進められており、市内に8つの道の駅が存在しています。ひとつの市内にある道の駅の数としては日本で一番です。(令和3年4月1日現在)

岩手県遠野市(とおのし)

「遠野物語」の雰囲気が漂う永遠の日本のふるさと。北に早池峰(はやちね)、東に六角牛(ろっこうし)、西に石上の遠野三山に囲まれた遠野盆地には、市立博物館、とおの昔話の館、伝承園、宿泊施設「たかむろ水光園」、「あえりあ遠野」などがあり、先人の心をわかりやすく伝えてくれます。
武蔵野市では、親子でふるさと体験を行なう「遠野市家族ふれあい自然体験」を実施しています。
遠野さくらまつりは、本州で一番遅いさくらの開花時期に、今から370年程前の史実に基づき、南部氏の遠野郷への入部行列の模様を再現し、遠野の歴史と往時の様子を偲ぶイベントです。
※今年度、入部行列は中止

新潟県長岡市(ながおかし)

県のほぼ中央に位置し、信濃川を軸に山から海へ、多彩な自然環境に囲まれています。平成17年から平成18年の市町村合併により人口が約28万人となり、新潟県初の特例市となりました。
平成17年(2005年)4月1日に長岡市に編入合併した小国町は、米どころ新潟の中でも、とくに美味しいお米がとれることで知られます。また無形文化財に指定されている「小国和紙」の産地としても有名です。長岡市おぐに森林公園、養楽館・延命の湯、紙の美術博物館などがあります。新潟県中越地震の際には、本市及び姉妹友好都市が支援物資の送付などの復興支援を行いました。
武蔵野市では、小国町で田植えや稲刈りを体験する「親子棚田体験」を行なっています。
長岡市の桜情報はこちら!
https://www.city.nagaoka.niigata.jp/kankou/sakura.html#01

広島県大崎上島町(おおさきかみじまちょう)

JR呉線の安芸津町からフェリーで35分、大崎上島の大西港に到着します。海抜453メートルの「神峰山」からは瀬戸内の展望が楽しめます。天然ラドンを含んだ温泉のふれあいの館や、秋から初冬のみかん狩り、いちご・ブルーベリーも楽しめます。漁業や造船業など海と関わりのある産業が盛んです。

山形県酒田市(さかたし)

紺碧の日本海、悠々と流れる最上川、そして凛とそびえる鳥海山。平成17年11月1日、周辺4市町で合併して新「酒田市」として誕生しました。江戸時代、千石船で日本海を巡り、交易の中心地として繁栄した歴史と文化の町には、市立美術館、土門拳記念館、山居倉庫・庄内米歴史資料館など、訪れたい場所がたくさんあります。
毎年4月には、日和山公園・舞鶴公園で桜まつりが開催されます。

鳥取県岩美町(いわみちょう)

岩美町は、鳥取県の最東北端に位置し、東は兵庫県に接し、北は日本海に面しています。文豪、島崎藤村も絶賛した浦富(うらどめ)海岸は、「日本の白砂青松100選」に認定され、山陰海岸国立公園屈指の景勝地となっています。また、冬の味覚の王者である松葉がにの漁獲量日本一を誇るまちです。
平成20年(2008年)12月に、浦富海岸を含む山陰海岸が日本ジオパークに認定され、平成22年(2010年)10月には、世界ジオパークの認定を受けました。
(注)「ジオパーク」とは、科学的に見て特別に重要で貴重な、あるいは美しい地質遺産を複数含む一種の自然公園です。
武蔵野市では、岩美町など鳥取県内で、親子でふるさと体験を行なう「鳥取県家族ふれあい長期自然体験」を実施しています。

近隣情報のご紹介

例年、武蔵野桜まつりと同時期に開催されている、
近隣の桜まつりについても今年度の実施は見送られることになりました。
家で楽しめるようなコンテンツをご紹介します。

NTT技術史料館

パソコンやスマートフォンから、3D仮想空間による施設見学ができるようになりました。「歴史をたどる」「技術をさぐる」の2つのテーマでNTTグループの歴史的資産を展示しています。ここでしか見られない貴重な史料をぜひご覧ください。