“東京でホップを育てよう!プロジェクト” スタートのお知らせ

 

地元産ホップづくりで、日本のクラフトビールを盛り上げよう♪
第1弾は吉祥寺から!

年々高まりを見せる「クラフトビール」ブーム。

酒類製造業免許の規制緩和をきっかけとして、現在進行形で小規模なビールの醸造所 が誕生しています。 そのクラフトビール人気の理由の一つと考えられているのが「地域性」です。 小さな 醸造所の多くは地元地域と共生することで顧客(ファン)を獲得し、地域の特産品やニーズをビー ルに反映させながら商品の多様化を実現しています。

この度、新たなホップづくり、ビールづくりの取り組みを通じた地域活性を目的として、一般社団法人 武蔵野市観光機構、けやき出版 株式会社、株式会社 スイベルアンドノットの3団体が中心となり「東京でホップを育てよう!プロジェクト 協議会」を発足いたしました。

農産物としてのホップ育成を都市型農業のモデルの一つとして捉え、ビール醸造・販路開拓までを包括することで “地域資源の活用・地域活性化”に継続的に取り組みます。

その第一弾として、都市農業と商業が隣り合うまち「吉祥寺」にて、ホップ専業農家さんの指導のもと、武蔵野市内の農家 、醸造所、飲食店、行政との連携を通じオリジナルホップの収穫を2020年8月に予定しています。
また、収穫 したホップで オリジナルビールの 醸造、発表 イベントも予定しています。

【 ホップとは? 】

ホップはつる性の植物で、ビールの原料以外にほとんど使われ ない植物です。国内では北海道・遠野での栽培が有名です。 ホップ棚と呼ばれる特殊な設備を必要とすること、使用用途が 限定的な農作物であるため出荷先が限られるため、取組農家さ んにとってホップの育成はハードルの高い作物でした。

ホップを育てよう

▲ホップ植えの様子(本年5月)
※新型コロナ感染拡大防止から、関係者のみで実施。

【東京でホップを育てよう!プロジェクト概要 】

本年度実施済:

ホップの苗植え(関係者のみ)

今後実施予定イベント :

武蔵野市産ホップの収穫イベント(8月上旬予定)
収穫したホップでの醸造イベント(8月中旬予定)
完成パーティ

キャンペーン WEB サイト

https://tokyo-hop.com/

主催

東京でホップを育てよう!プロジェクト協議会

取材お申込み・お問い合わせ先

一般社団法人 武蔵野市観光機構

〒 180-0004 武蔵野市吉祥寺本町 1 -10- 7  武蔵野商工会館1階

TEL 0422-23-5900

※本イベントは、公益財団法人東京観光財団の「地域資源発掘型実証プログラム事業」の取組の一環として実施しています。

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