【Vol.2】地産生ホップを使ったクラフトビールが武蔵野で誕生!『吉祥エールとマリアージュ!編』

【Vol.2】地産生ホップを使ったクラフトビールが武蔵野で誕生! 『吉祥エールとマリアージュ!編』

ホップを栽培するとことから販売までを地域ぐるみで作っちゃおう!という武蔵野市のクラフトビール醸造プロジェクト【吉祥寺ホッププロジェクト】。前編ではホップの栽培から醸造、完成までをお伝えしましたよね。

 

【Vol.2】地産生ホップを使ったクラフトビールが武蔵野で誕生! 『吉祥エールとマリアージュ!編』【Vol.2】地産生ホップを使ったクラフトビールが武蔵野で誕生! 『吉祥エールとマリアージュ!編』

こうして紆余曲折ありながらも完成した吉祥寺発のクラフトビールは『吉祥エール』と名付けられました。

 

【Vol.2】地産生ホップを使ったクラフトビールが武蔵野で誕生! 『吉祥エールとマリアージュ!編』

さて、みなさんビールといえばどんな時に飲みたいな〜って感じますか? そうですよね! やっぱり美味しいお料理と一緒に堪能したいですよね!

というわけで後編ではこの吉祥エールを販売していただいた(限定販売のため、現在では取り扱っておりません)地元吉祥寺の美味しいお店にお伺いして、この吉祥エールにマリアージュ!なおつまみをご提案して頂きながら吉祥エールの評判なども伺っていければと思います。
マリアージュとは:
フランス語で結婚を意味する単語で、フランス料理の世界ではワインと料理の相性を表現するときに使われる言葉。合わせて堪能することでより楽しむことができるもの同士、といった意味があります。

 

ビールといえばやっぱり“肉”! 【Jolly-Pad】さんの「BBQ炭火串焼き盛り合わせ」

【Vol.2】地産生ホップを使ったクラフトビールが武蔵野で誕生! 『吉祥エールとマリアージュ!編』さて1軒目は駅の目の前、3000㎡ものスペースに約100軒もの店がぎっしりと立ち並ぶお酒好きのオアシス、ハモニカ横丁にある【Jolly-Pad】さん。こちらはBBQやジンギスカンなどのお肉料理を始め、タコスやパスタなどまさにビールに合う多国籍なお料理をラインアップしているお店なのです。

 

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さて、そんな【Jolly-Pad】さんがこの吉祥エールにマリアージュする!とオススメするお料理が「BBQ炭火串焼き盛り合わせ」! やっぱ肉!ですよね(笑)。

 

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30cmもある長串にそれぞれ牛肉、豚肉、鶏肉がギッシリ! のBBQ串盛り合わせセット。お肉本来の美味しさが楽しめる、ハーブと塩を効かせたしっかりした強めの味付けと滴る肉汁がもう最高です!

さて肝心の吉祥エールとのマリアージュはというと

 

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「やっぱりビールといえば肉料理ですよね。特にこの吉祥エールは最初甘めに感じますけど後味はピリッとしていてコリアンダーの香りも効いています。エールらしい爽快感がありつつどっしりしているので、当店のしっかりした味付けの肉料理で看板の一つでもあるBBQ串と合わせてみました。
特にこの盛り合わせは牛、豚、鶏それぞれのビールとのマッチングも楽しめますので、牛肉に合うね、豚とのマッチングもイイねー、なんてぐんぐん吉祥エールがすすむこと間違いなしです!」スタッフ:臺良(だいら)さん。

 

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ビールらしいホップの効いた爽快感がありつつも、しっかりした味の吉祥エールだから肉料理にぴったり!ということですね。確かにこの組み合わせ、いくら食べても飲んでも飽きない、そんな最高のマリアージュなのではないでしょうか。

Jolly-Pad】さんではBBQ串の他、ジンギスカンが看板料理とのこと。ビールの他、カクテルなども様々種類を取り揃えていますので、しっかり食べてしっかり飲みたい、そんな人にピッタリのお店です!

 

Jolly-Pad

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-2
0422-22-4175

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じっくり吉祥エールを堪能したいなら【CAFÉ ZENON&ZENON SAKABA】の「アボカドのフリット」

【Vol.2】地産生ホップを使ったクラフトビールが武蔵野で誕生! 『吉祥エールとマリアージュ!編』

2軒目にご紹介するのは吉祥寺の漫画出版社グループ、ゼノンが手がける【CAFÉ ZENON&ZENON SAKABA】さん。こちらはがっつりお食事はもちろん、カフェとして気軽の来訪できる吉祥寺随一のオシャレスポット。そんな【CAFÉ ZENON&ZENON SAKABA】ならではのマリアージュ提案がこちらの「アボカドのフリット」。実はこのメニュー、料理長が吉祥エールに合わせるなら、ということで特別に考案いただいたメニューなのです(通常メニューにはありません)。

 

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お食事の相棒としても最高なビールだけど、ビールをじっくり楽しみたい! そんなアナタにぴったりなビールのお供として考案されたこちらの「アボカドのフリット」。実は衣にビールが混ぜてあるのです。濃厚な食感のアボカドをビールの発砲効果でサックリ感と軽さが倍増した衣で揚げてあるのでいくらでも食べられちゃいそうです。

 

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加えてさっぱりとした辛さのサルサソースは、爽快な後味を付け足してくれますので、お箸とビールが止まらなくなること請け合い! 風味豊かなエールの味わいが楽しめる吉祥エールには濃厚さとサッパリ感が絶妙のヘルシーなアボカドですので女性にもオススメですね。

 

CAFE ZENON&ZENON SAKABA

東京都武蔵野市吉祥寺南町2-11-1
0422-27-2275
詳細情報

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永遠のビールの相棒といえばコレ!【ケーニッヒ】の「プレーンソーセージ&ラウゲンパンのホットドック」

【Vol.2】地産生ホップを使ったクラフトビールが武蔵野で誕生! 『吉祥エールとマリアージュ!編』本場ドイツの食肉加工協会が認定するコンテスト「SUFFA」で幾度もの受賞歴がある、本場ドイツも認めたハム&ソーセージの専門店【ケーニッヒ/Konig】さん。

 

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吉祥エールにマリアージュなこちらのオススメは、そんな本場仕込みのソーセージを使った「ホットドック」。
元々ビールとの相性が抜群に良いことで知られているホットドックですが、吉祥エールが他では味わえない武蔵野ホップならではの味だからこそ、スペシャルなホットドックを、というわけなのです!

 

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こちらのホットドック、こだわりの製法で作られたプレーンタイプのソーセージを使い、本場ドイツから直輸入しているというラウゲンパン(ドイツの菓子パン、プレッツェル生地を使用したもの)を合わせたこだわりが満載の一品。

 

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「ソーセージにはコリアンダーも使用しています。吉祥エールにも同じくコリアンダーが副原料として使われているとのことなので、マッチするのではないかと。実際に飲んでみた印象としてもホップの香りと苦味をしっかりと感じましたので、その味を受け止めるだけの芳醇なパンの味と香りを持つラウゲンパンをチョイス致しました」社長:島崎智融さん。

 

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【ケーニッヒ/Konig】ではホットドック販売だけでなく、様々な種類の手作りソーセージや手作りハムを販売しています。そんな加工食肉の専門店だからこそ、ビールにマリアージュなホットドックが提供できるのですね。

 

ケーニッヒ

東京都武蔵野市吉祥寺南町1−17−10
0422-49-4186
詳細情報

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大好評だった2020吉祥エール。さて来年の展望やいかに?

というわけで2回に渡ってお届けしてきた【吉祥寺ホッププロジェクト】。吉祥エールという純武蔵野市産の地ビールを生み出したプロジェクトは大好評のなか幕を閉じました。
実際に醸造、販売された吉祥エールは本当に本数も少なく、話題にもなっていたため手に入れられなかった、という方も多く「来年はどうするの?」という声も上がっているようです。

 

【Vol.2】地産生ホップを使ったクラフトビールが武蔵野で誕生! 『吉祥エールとマリアージュ!編』

もちろん来年もプロジェクトは継続の予定だそうで、ホップの収穫量も増やし、吉祥エールもさらなる増産体制で挑むとのことです。もちろん今回ご紹介した店舗でも販売を予定しています。

ますます楽しみになってきた【吉祥寺ホッププロジェクト】。2021年も目が離せないですね!

 

文中の店舗情報は202012月現在のものです。
※凸版印刷様が運営されているウェブサイト”旅道”のクローズに伴い、許可を得て、弊機構の取材記事をこちらへ掲載しています。

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