武蔵野中央公園
武蔵野中央公園とは
武蔵野中央公園は、東の井の頭公園、西の小金井公園にはさまれ、両公園のほぼ中央に位置しています。
この公園の区域には、戦前、中島飛行機武蔵製作所という一大軍需工場がありました。戦後は米軍の住宅用地として使用されていましたが、長い間の住民の要望が実って、公園として生まれ変わりました。この公園の造成にあたっては、既存の「原っぱ」を生かした造園技術が、各所に駆使されています。
大きな「原っぱとスポーツ広場」を中心とした公園で、すがすがしい空気や輝く太陽のもと、四季折々の自然の営みを肌で満喫しながら、各種レクリエーションを楽しんでください。
■主な施設:テニスコートやバーベキュー広場、スポーツ広場、ゲートボール場など
■詳細は公式サイトをご確認ください
https://www.tokyo-park.or.jp/park/musashino-chuo/index.html
ここに、東洋一の工場があった
ー武蔵野中央公園でみつかった、誉エンジンのかけらー
戦後80年を迎えた2025(令和7)年11月8日、その公園の園内から、長さ40cm、重さ約5Kgの錆びた大きな金属の塊が見つかりました。調査の結果、それは中島飛行機武蔵製作所で生産されて、日本の最高性能エンジンと言われていた「誉(ほまれ)エンジン」(※)の心臓部(マスターコンロッド)であることが確認されました。この「歴史の証人」である実物パーツが、武蔵野中央公園サービスセンターで一般公開されます。
■詳細はこちら https://musashino-kanko.com/topics/musashino-homare-engine/
園内マップ
連絡先
武蔵野中央公園サービスセンター(9時~17時)TEL:0422-54-1884
アクセス
武蔵野市八幡2丁目
JR中央線・総武線「三鷹」駅から柳沢駅行バス「武蔵野中央公園」下車 約10分
JR中央線・総武線・京王井の頭線「吉祥寺」駅から柳沢駅行バス「武蔵野中央公園」下車 約15分
東京都武蔵野市八幡町2丁目4 武蔵野中央公園



