武蔵野八幡宮『大国様』
武蔵野八幡宮の歴史
吉祥寺の氏神様として有名な八幡宮。789年に坂上田村麿が宇左八幡大社の御分霊を祀ったと伝えられる。明暦の大火で小石川水道橋外吉祥寺は今の駒込に移り、火事で住居を無くした門前町の人々は移住を命じられて、この地に吉祥寺村を開村した際に武蔵野八幡宮を鎮守として信仰したといわれている。
弓矢の神様としても名高い、応神天皇を祀る。境内は約1300坪の広さで、ケヤキやクスノキなどの大木が繁華街とは思えない静かで荘厳な佇まいを見せる。
また武蔵野市内の七福神の一つ、五穀豊穣や事業繁栄の御利益のある大國様が祀られている。
八幡様以外に、拝殿右手前の境内社に三島・出雲・大鳥・厳島・稲荷・須賀・疱瘡の七社が祭られている。
年間行事
■2月3日「節分祭」…豆まきも行われます。
■9月15日「例大祭」…毎年9月の第2土曜日と日曜日の2日間「吉祥寺秋祭り」が開催され、毎年9月15日に「例大祭」が開催されます。
■11月酉の日「大酉祭」…大酉祭(おおとりまつり)は、11月の酉(とり)の日に行われるお祭りです。
※年明けに毎年開催される武蔵野吉祥「七福神めぐり」の寺社の1つ。大國様が祀られています。
アクセス・所在地
武蔵野市吉祥寺東町1-1-23
JR中央線・総武線・京王井の頭線「吉祥寺」駅から徒歩約7分、バスで約4分
TEL:0422-22-5327
FAX:0422-22-5326
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1丁目1 武蔵野八幡宮
