武蔵野地粉うどんが食べられるお店

吉祥寺 砂場 料理

吉祥寺 砂場

[住所]吉祥寺本町1-9-10
     シュープラザビル地下1階

[電話]0422-20-9808

[定休日]火曜日・第3水曜日

[営業時間]平日11時〜15時、17時〜22時
日曜11時〜15時、17時〜21時

[URL]http://www.kichijoji-sunaba.com/

吉祥寺 砂場 外観

お店は、JR吉祥寺駅から徒歩5分。サンロードシュープラザビル地下1階。階段を下りるとウグイス色ののれんに閑静な佇まいの粋な玄関が出迎えてくれる。「砂場」は平成4年創業の比較的新しいお店だが、店主の猪野保さん(50)は日本橋の室町にある明治2年創業の老舗名店「室町砂場」で17年修業したそば職人。

小上がりが5席、テーブル席が10席の落ち着いた空間は、街の喧騒から逃れて静かにそばとお酒を楽しむ憩いの場所。深夜12時までやっているのでデートにも使える。「あてをつまみにお酒を飲みながらの、大人のそば食いの方はぜひ来て下さい」(猪野さん)。ちなみに「あて」とは、そば屋さんの酒の肴のこと。かまぼこ、出し巻きたまご焼き、アナゴにてんぷらとメニューは豊富に揃う。

砂場のそばは白くて細い江戸前タイプだが、お店の地粉うどん(997円)も細目のやや平べったい形で、三つ葉とブタ肉の入った辛めのつゆがめんによく絡む。つるつるとのど越し最高の気品ある味。うどんに添えられる糧も5品とぜいたくで、だいこん、にんじん、ほうれんそう、こまつな、白菜のしたゆでしたものをそれぞれ食べやすく細く切りそろえている。

「吉祥寺の特色は年配の方から若い世代や子供まで全ての世代が楽しめる街。うちでは年配の方でも食べやすいようにうどんも糧も細くしました」(猪野さん)。三つ葉とブタ肉の入ったつゆに糧の野菜の甘みがほんのりと広がる。何杯でも食べられそうなさっぱりした味が魅力だ。「ランチメニューとして地粉うどんは人気です。お昼にそばだけじゃちょっと物足りないですからね。一日平均20杯は出ますよ」(猪野さん)。 そばの名店のお昼の人気者≠ニして「砂場」の武蔵野地粉うどんの指名客は急増中だ。

そば処 布袋家

中町1-23-1

そば処 布袋家 料理

やぶ浅

吉祥寺南町2-10-15

やぶ浅 料理

砂場

吉祥寺本町1-9-10 B1F

砂場 料理

おそば 仲屋

関前5-4-13

おそば 仲屋 料理

そば処 若松

三鷹市井口5-2-13

そば処 若松 料理

ささい

境2-11-2

ささい 料理

大むら

境南町4-9-2

大むら 料理